友愛公共フォーラム
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自殺について

2011/12/12 22:54 に センター公共哲学 が投稿
少々授業に遅れた話ですが、投稿を忘れていたため今日送らせていただきます。
自殺の是非、自分は認められるべきではないと考えています。
その理由としては、あえて分類するとするならばコミュニタリアン的なのでしょうか、自殺は他者にも、自己が属するコミュニティ内の人間にも大きな影響を与えること。それが自分が考える理由です。
自分が卒業した高校で、自分の同級生、同じ部活に所属していた人間が自殺したことがありました。部活の内容の関係上、自分はその子とは特別親しいわけではありませんでした。が、今でも自殺という語を聞くと当時のことを思い出します。
自殺が発覚した後、学校周りに失礼な報道陣が集まったりしました。自殺自体やそれによるまわりの行動、それらによって自分たち同級生にはそれぞれ何らかのものが心に負ったと思います。
よって、自分は他者への影響を考えれば、自殺は許されるべきではないと思います。
授業中に「死が間近になっての自殺」と「他に手段があるうちの自殺」は別物という考えも自分は同意でき、両立できるものだと思います。"